石岡ショウエイBlog『猫まみれ涙娘。』

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作家の端くれが、漫画やイラストで、エンタメ寄りの記事を書いております。

シンゴジラ感想にドラマが薄いとあったので補完漫画/矢口蘭堂(長谷川博巳)編

『シンゴジラ』は登場人物のバックグラウンドを描かず、あくまでも「ゴジラVS人間」という部分のみの描写を徹底した。

 

 ありがちな人間ドラマを排除した。それが成功につながった一因だともいわれているが、感情移入しづらく、物足りないという意見もあるようだ。

 

 だったら私が勝手に、キャラクター設定を補完する漫画を描いてみよう。

 ある意味ステレオタイプ的な、庵野秀明監督がばっさりカットしたであろう人物描写を。

 題して、『シンゴジラ補完計画』。デン・デン・デン・デン、ドン・ドン♪

 

◆『シンゴジラ補完計画 矢口蘭堂(長谷川博巳)編』

シンゴジラ補完漫画、矢口蘭堂(長谷川博巳)編

 

 

矢口蘭堂・ザ・未来の総理大臣

矢口蘭堂
演 - 長谷川博己
内閣官房副長官(政務担当)。巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)事務局長を兼任。立川への移管後、巨大不明生物統合対策本部副本部長、特命担当大臣(巨大不明生物防災)を兼任。二世議員。(Wikipedia)

 

 家族はなによりも大切な存在。そんなのは、いうまでもなくわかりきったことだ。ただ私は少しだけ、愛情表現がへたなのかもしれない、的な。

※すべて石岡ショウエイの妄想ですので。

 

 女性限定上映会が催された際には、矢口蘭堂(長谷川博巳)と泉修一(松尾諭)の熱い絡みに、会場からは、「ひゅ~」と黄色い歓声があがったという。

 ということは、矢口蘭堂に女は不要だったか?

 

 も、もしやキャラ描写を省いたのは、いろいろと自由に想像してください、薄い本でも出してください、なんていう庵野秀明監督からのサービスなのか!? 

 妄想がはかどるでしょ? というのも、ヒットを支えている一因かもしれない。私もまんまと乗せられている・・・。

 

     *

 

その他の『シンゴジラ』1P漫画――

 ・『シンゴジラ』感想


・シンゴジラ補完計画『カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)編』

 

・シンゴジラ補完計画『尾頭ヒロミ(市川実日子)編』


 

シンゴジラのフィギュア

・Amazon フィギュア『 ゴジラ 怪獣王シリーズ ゴジラ2016

 

 

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・Amazon サントラ『シン・ゴジラ音楽集

(試し聴きアリ。あの曲は6曲目他)