石岡ショウエイBlog『猫まみれ涙娘。』

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石岡ショウエイ漫画Blog:猫まみれ涙娘。

作家の端くれが、漫画やイラストで、エンタメ寄りの記事を書いております。

恐怖体験漫画/スリープしたPCが勝手に解除される!

バラエティー

 まだまだ暑い。

 夏は終わっていない。

 

◆『PC日記』

漫画「スリープしたPCが起動してしまう」

 

 

 そう、原因は、呪いであることに疑う余地はない。

 呪いを解く方法は、見ていた怖いサイトを、「拡散」して他の人に見せる。

 ということで、そのサイトは「こちら」

 

 

  ――なんていう、『リング』的なボケはさておき。

(上記の「こちら」にリンクは張ってないのでご安心を)

 

 

スリープしたパソコンが勝手に起動するときの対処法

 いままで気づいていなかっただけで、私のPC(Windows10)は、こういう状態がずっと続いていたのだと思われる。

 おそらく、Win8からWin10へとバージョンアップしたときから。

 

 スリープさせてから、ほんの10秒くらいで勝手に復帰してしまうのだが、私自身が、スリープさせて5秒後には部屋から出ていってしまうため、気づかなかったのだ。

 電気代の、MU・DA!

 

 スリープしたのに勝手に起動する問題、の原因はいくつかあるようだが、スリープして1分以内に復帰してしまうタイプの場合は、以下の方法で解決できる。

 

  1. 「コントロールパネル」を開く
  2. 「ハードウェアとサウンド」を選択、「デバイスマネージャー」を選択。
  3. 「ネットワークアダプター」を選択、「Realtek PCle GBE Family Controller」を選択。
  4. 「電源の管理」タグを開く。
  5. チェック項目のうち、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外し、「OK」をクリック。以上。

 

 今回のタイプの不具合は、「Wake on LAN」という、ネットワーク経由の遠隔操作でPCを動かす機能によるもの。

 この機能が、ケーブルが拾ったノイズ信号なんかにも反応し、誤作動を起こしてしまうのだ。

 

 よって、ノイズの原因を探り、なくす、というが最善の解決方法。

 だが、外出先から遠隔操作でPCを起動するといった使い方をしないなら、上記の方法で、機能自体をオフにするのが楽である。

 

 

 みなさんのPCも、おなじような不具合が起きているのに、気づいていないだけかもしれない。

 今夜あたり、スリープしたのち、1分ほどその場で待機してみてはいかがでしょう。

 

 

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