石岡ショウエイBlog『猫まみれ涙娘。』

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

石岡ショウエイ漫画Blog:猫まみれ涙娘。

作家の端くれが、漫画やイラストで、エンタメ寄りの記事を書いております。

【猫の映画】おすすめランキング/猫飼えない人はこれ観てモフモフ

ねこ映画のオススメ、ベストテン。プラス8本で、計18本を紹介。よい猫映画の条件も考えてみる。『猫なんかよんでもこない』『くろねこルーシー』『ぬくぬく』『世界から猫が消えたなら』『レンタネコ』『猫侍』『ねこにみかん』『私は猫ストーカー』『グー…

ジャッキー・チェン、〇〇をさわらずには…『ドラゴンブレイド』漫画と評価感想

ジャッキー・チェンの映画『ドラゴン・ブレイド』の1P漫画、ネタバレ評価感想。 少年時代にぐっと心をつかまれたジャッキー映画は、いまどんな感じなのか。本作は中国が製作に加わっているせいか、これまでの作品とは毛色が違う。それをアリと見るかナシと…

スタートレックBEYONDはPSP争奪戦→マクロス!1P漫画評価感想

続編も13作目、スタートレックビヨンド、1P漫画&実況風にネタバレ評価感想。スターウォーズ派もまあ見てくださいな。まさかPSPがあんなに重要な役割を背負わされているとは…。続編14作目も決定しているので一安心。

君の名は。は恋愛映画ではない。男同士もアリ!1P漫画評価感想

『君の名は。』結末を含むネタバレ感想。1ページ漫画とともに実況風に評価させていただきます。新海誠監督は、最新作をつねに追いかけてしまう存在。次回作がすでに待ち遠しい。

ジェイソンボーン/初見OK!シリーズまとめ漫画&ネタバレ評価感想

続編も5作目。評価は3.8。ネタバレありの実況風感想&ボーンシリーズ、シリーズまとめ漫画。ボーン・アイデンティティー→ボーン・スプレマシー→ボーン・アルティメイタム→ボーン・レガシー→ジェイソン・ボーン→続編6作目もある予感。期待。

X-MEN アポカリプスは映画史上、最悪の悲劇!1P漫画と評価感想

エックスメン、続編も9作目! 今回のテーマは「プロフェッサーはなぜハゲたのか」。ネタバレ感想を、今回は暴走気味な実況でお届け。 控えている続編『ウルヴァリン3』『デッドプール 2』『ガンビット』『X-Force』『ザ・ニュー・ミュータンツ』も楽しみ!

漫画の実写化作品(映画)が失敗作だったときの罪を考える漫画

最近は少女漫画にとくに多い、人気漫画の実写化(映画化)を考える漫画。原作となっている漫画を読んでいた場合と、読んでいない場合とでは、失敗作を観た時の反応は異なる。どちらにしろ、観客は「損」をする。

エンド・オブ・キングダム、バカにさせて!1P漫画と評価感想

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編にあたる本作を、1P漫画と実況風の感想でお伝え。さらなる続編につながるのか。監督は、ババク・ナジャフィ。出演は、ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン。

スーサイドスクワッド続編はハーレイクインで!イラストで評価感想

ツッコミどころ多し!『スーサイド・スクワッド』のネタバレ感想を、実況風にお届け。個人的には、ハーレイ・クインが主人公であると認識。続編は、彼女をさらにプッシュしてほしい。もちろんジョーカーとの絡みで。

『シビルウォー』はガチだった!1P漫画&評価感想/スパイダーマンにヒャッホウ!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を超なめてた! 観る前の予想漫画と、観ながらの実況風感想。初参戦のスパイダーマンとアントマンがいい味をだしていた。続編の位置づけである『アベンジャーズ/インフィニティウォー』が楽しみになった。

好きな漫画が実写化した時、彼は超大型巨人と化した/あなたの反応は?リヴァイなど、進撃の巨人キャラで

好きな漫画の「実写化決定」「映画化決定」という報せに、あなたはどう反応してる?最近だと『進撃の巨人』『テラフォーマーズ』あたりでの議論が記憶に新しい。タイプを、4つのパターンに分けてみた。今後も『鋼の錬金術師』『無限の住人』などが控えてい…

主役はカチューシャ/ガールズ&パンツァー初心者の評価感想

萌え音痴の私が、『ガールズ&パンツァー 劇場版』について、いまさら、実況風に語ってみる。知っている情報はごくわずか。敷居の高そうな作品だが、テレビ版も観ていない私が、ついていけるのか。T28とかC-52とか言われても!

こんなジブリはお嫌い?/宮崎駿監督が復帰したとしての最新作は…

スタジオジブリの次回作を企画。『風立ちぬ』みたいなのとか、『ナウシカ』『ラピュタ』みたいなのとか。宮崎監督には復帰の噂もあったりなかったりするようだが、細田守監督や新海誠監督が存在感を強めるなか、どんな心境でいるのだろうというのは、気には…

【映画音楽クイズ】チャララ~みたいな擬音で書くから作品名を/シンゴジラのテーマ曲アリ

ゴジラなど、誰もが知るあの映画のテーマ曲を、譜面ではなく、擬音で書いてみた。これは、他の人が見てもわかるものなのか? あんな曲やこんな曲を、鼻歌みたいな感じで、チャララ~、チャラララ~、と筆記した全10問。あなたは何問解けるか。

コミュ障、尾頭ヒロミさん/シンゴジラ、イマイチ派に補完漫画

『シンゴジラ』の感想のうち否定派の意見に、人物の描写が弱い、というものがあったことから、勝手に補完漫画を描いてしまおうという『シンゴジラ補完計画』。ばっさりカットされたかもしれないエピソード集、第3弾、尾頭ヒロミ(市川美和子)編。

シンゴジラ否定派の感想を見て、カヨコ・パタースン(石原さとみ)補完漫画を描いた

『シンゴジラ補完計画』(勝手に)発動! 作中では描かれなかったそれぞれのキャラの、それぞれのエピソード。人物描写が薄いという方のために。矢口蘭堂に続いては、石原さとみ演ずるカヨコ・アン・パタースン。次回は尾頭ヒロミ。

シンゴジラ感想にドラマが薄いとあったので補完漫画/矢口蘭堂(長谷川博巳)編

シンゴジラ補完計画発動。ほとんど描かれなかったキャラクターのバックグラウンドを勝手に妄想、漫画化。まずは『矢口蘭堂(長谷川博巳)編』。 『カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)編』と『 尾頭ヒロミ(市川実日子)編』もスタンバイ。

ゴジラ音痴『シンゴジラ』評価感想を1P漫画で語る/ネタバレ少なめ

庵野秀明監督作品『シンゴジラ』感想、ネタバレ少なめ。アメリカ版ゴジラ、ローランド・エメリッヒ版がアリで、ギャレス・エドワーズ版がナシという私が観た『シン・ゴジラ』の偏った感想。

ジブリ作品のここが嫌い! アンチ宮崎駿は非国民?アニメ映画ワースト・ランキング

新作の公開を控えたスタジオジブリ。宮崎駿監督作品を筆頭に、全21作品あるアニメ映画を嫌いな順でランキング。紅の豚、トトロ、ナウシカ、ラピュタ、魔女宅、耳をすませば、ハウル、ポニョ、千と千尋、もののけ、アリエッティ、マーニー、コクリコ坂、さあ…

漫画家がオススメ映画111本、五七五でランキング/名作お断り

漫画描き、小説書きである筆者が、100本のおすすめ映画を「五七五」レビューでランキング化しようとしたら、111本になった。脚本の参考になると思って観ているが、ひどい映画、クソ映画も含まれているはず。あの名作が入っていない、なんてこともあるだろう…

オリンピックが題材の映画、おすすめ10選/東京五輪へ心の準備

オリンピックを扱った映画から、オススメ作品を10本紹介。リオ五輪記念。『クールランニング』や『フォックスキャッチャー』、市川崑監督による『東京オリンピック』など。ヴァンゲリスの名曲『タイトルズ』や『白い恋人たち』も映画からヒットにつながった…

「最高」の映画を5つ選んだので、おすすめなのか検証する

映画のレビュー企画。漫画家石岡ショウエイが「最高の映画」を5本、レビュー、オススメする。なにをもって最高とするか? キーワードは、「最高の人生」とモーガン・フリーガン。一本目は『最高の人生の見つけ方』(原題『THE BUCKET LIST』)。ネタバレは…

ジブリの後継者に非ず、細田守監督おすすめ映画ランキング

漫画家が感想レビューとともに紹介する、細田守監督アニメ映画作品ランキング。『バケモノの子』『おおかみこどもの雨と雪』『サマーウォーズ』『時をかける少女』『ワンピース オマツリ男爵と秘密の島』そして『ぼくらのウォーゲーム!』

洋画タイトルのひどい邦題、伝説級ランキング/クソ映画、逆にオススメ?

この映画に『悪魔の毒々モンスター』って邦題をつけたのは誰だ! 面白いじゃないか! これを越える作品はあるのか、洋画のオリジナル日本版タイトル、ひどいものを集めたのでご紹介。観ることをオススメするわけではない。

だましたな!洋画のひどい邦題/映画タイトルレビュー40作品

映画『アルマゲドン』に続編があったの? 『ターミネーター』や『エイリアン』にもこんな続編が? いやいや、これらは日本でだけシリーズ物のように装った「乗っかり邦題」。洋画のまぎらわしい日本版タイトルを徹底的に集めたのでご紹介。

アマゾンとツタヤ、違いの理由/2016上半期DVDランキング

ツタヤとアマゾンを比較する。2016年上半期の映画DVD、BDの売り上げランキングを発表したTSUTAYAとAMAZON。おなじものを売っているのに、両者は似ても似つかぬ結果を見せた。それぞれのトップはなに? それぞれの傾向の違いを発見した。

洋画の日本版タイトル問題、映画50作品の邦題レビュー/ダサい?

あのアメリカ映画の本当のタイトル、知ってますか? たとえば邦題『アナと雪の女王』のアメリカでの原題は『FROZEN』、ぜんぜんイメージが違う。 外国映画の日本版オリジナルタイトル「邦題」にはいいものも悪いものもある。徹底的にまとめてご紹介。